HOME > マンションニュース > 欠陥住宅補償に安全網 損保・政府が再保険立ち上げ
政府は10月に導入する欠陥住宅の被害を補償する新しい保険制度について、官民による再保険を立ち上げる。
巨額損失に備えて損害保険各社があらかじめ共同で保険料を拠出し、最大125億円まで保険金を支払う。
それでも不足すれば政府の基金で補う。
住宅購入者は、大規模マンションなどで欠陥が見つかっても確実に補修してもらえる。
再保険による安全網が整うことで、欠陥住宅の補償制度の円滑な導入に弾みがつく。
これまでも新築住宅は、引き渡し後10年間に雨漏りなどの欠陥が見つかれば業者が補修や建て替えの責任を負っていた。
欠陥住宅の被害を補償する民間保険商品はこれまでもあったが、強制加入でなく、普及していなかった。
2005年に発覚したマンション販売、ヒューザーなどの耐震強度偽装問題では、販売業者などが倒産して補修がなされず二重ローンを背負う購入者も出た。
プロのアドバイスで早く!高く!かしこくマンションを売りませんか?
まずは無料で出来るメール相談、またはマンション売却アドバイザーと直接相談できる電話相談をご利用ください。
【著 書】
Amazon.com
カテゴリー1位3冠!!
マンション部門 1位
住宅ローン・不動産 1位
住まい・インテリア 1位
2011年9月発売
最新刊!!

本書のご購入はコチラ
Amazon.com
不動産ジャンル
ランキング1位獲得!

本書のご購入はコチラ
住所:〒651-0083
神戸市中央区浜辺通4-1-23
三宮ベンチャービル101号
電話:078-231-5170
HOME - 電話相談 - 売却のコンサルティング - お客様の声 - プロフィール - 著書・教材 - 無料メール相談
会社概要 - お問い合わせ - プライバシーポリシー - 特定商取引法に基づく表記 - サイトマップ
掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
Copyright© 2010 マンション売却アドバイザー田中徹也のサイト All Rights Reserved.