10科目中赤点9個の劣等生の話 - マンション売却アドバイザー 田中徹也

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10科目中赤点9個の劣等生の話

10科目中赤点9個の劣等生の話

私は今こうして2冊の本を出版し、多くの文章をネット上に書いています。
その量は自分でも考えられないくらい多くのものです。
こうした活動を知る人からは、「昔からそうだったのですか?」とか「学生時代も勉強できたんでしょ」とかいろいろ言っていただきます。では、実際のところどうだったかと言うと。

私は、トンでもない劣等生だったのです。

国語は成績表で5段階で「1」でした。
2以下が赤点で追試対象だったのですが高校1年のときは「10科目中9個赤点」だったのです。

唯一の赤点逃れは「体育」だけ。(笑
どうにか2年生にはお情けであがれました。
だから、当事のことを知る人は「あの田中が本を書いた!?」なんてことになります。(笑

「うそやろ。。。」と

しかし、そんな私がいまでは本を書けば「文章がうまい」と言われ、人前でしゃべれば「話すの上手ですね」と褒められます。

そんな昔のことと、今の状況を自分自身でふと振り返っていました。
なぜ、こうした違いが生まれたのか?
自分の中で何かが変わったのか?

そこに1つ気がついたことがありました。
私は「昔は、流される人間」であり、今は「選択する人間」だということ。

ちょっと分かりにくいと思うので説明すると、昔はあらゆる状況について周りのせいにしていました。悪いことがおきれば、周りが悪い。自分に問題があっても「親が」「学校が」と。
すべてを人や周りのせいにしていました。

成績が悪くても「学校が悪い」「学校が面白くないからだ」「勉強してもしょうがなく」と。
しかし、あるときから「すべての物事は自分自身が決めていることだ」ということに気がついたのです。

当たり前ですが勉強ができないのは自分が勉強をしないことを「選択」したからにほかなりません。そのことに気がついてなかったのが昔の自分です。

何かを成し遂げたいと思っても「周りが設えてくれるものだ」と思っていのが昔。
いまは「成し遂げるには自分が何をすべきかを選択する」と考えられます。

自分の人生は自分の選択で決まる。
これが今の私を作っているのです。

さて、なぜこんな話をしたのか。
実は、これはマンションを売る場合も同じなのです。

もちろん世の中の状況、市場。
マンションの需要、いろんな状況がマンションを売るときには関係します。

しかしそれをただ周りのせいにしてはいけないのです。
マンションを売ることを選択するのであれば、最善に売る方法を選択して欲しいのです。

私のこのメルマガを読んだり、実際に相談いただき売却のコンサルティングを受ける。
それも1つの最善にかしこく売る選択です。
内覧者がくるのであれば、部屋を綺麗にする。
それも1つでしょう。

不動産屋さんに言われるまま動くのか?
その情報を元に、正しい選択をして動くのか?
それも選択。

だって、「そんな安くなるのなら売らない!」っていう選択もできる権利をあなたは持っているのですから。そして、かしこく売るんだ!という選択の権利も持っているはずですよね。

今日は、いつものマンション売却のノウハウとは少し違う話となりました。
でもこの話から、何かを学んでいただければと思います。

学ぶか学ばないかの選択ですね(笑
それではまた次回お会いしましょう!!


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