【どこまで下げたら売れるの!?】マンション売却の下限値を知りましょう。 - マンション売却アドバイザー 田中徹也

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【どこまで下げたら売れるの!?】マンション売却の下限値を知りましょう。

売れる下限値を知る

私のマンション、どのくらいで売れるだろう?
こう考えて査定を不動産屋さんにお願いするのですが、大抵の方は「このぐらいで売れます」という数字を不動産屋さんからもらうだけ。

そして売りに出したけどうまくいかない。
「この値段で売れるんじゃなかったの?」と不動産屋さんに問いただしても

『いやー市況が悪くて。。。。』

なっとくいかないけど、値下げしろと言われる。
なんてことがよくあります。

不動産の査定とは、ある意味お見合い写真の「釣書」に近い。
「こんな人ですよ」と書いてある。

でも実際に会ってみないと分らない。
写真ではすごくいい男だったけど、実際お会いしたら

「鼻毛が飛び出していた。。」
これは幻滅です。

と、例えば若干悪いですがようは不動産も実際に市場に出さないと明確な査定額は出ないのです。しかし、これも予測の世界ですが「いくらなら売れるか?」という下限値は図れるものです。

「この人はすっごく収入が高くて、家柄もいい。性格も最高。さらに男前!」
と聞いておいたうえで鼻毛がでていたら幻滅でしょう。

しかし最初ッから「この人はすっごく収入が高くて、家柄もいい。性格も最高。さらに男前!・・だけどたまに鼻毛でてるときが、、、」と聞いていたうえで、お会いすれば、、、。

これなら「ああ、今日は出てる日なのか・・・」と・・・。

まあ、それは冗談として「いくらだったら売れるかという下限値」を知っておくことは、マンション売却において非常に大事です。その下限値を予測したうえで、売り方を考えるからです。
ですから不動産屋さんに査定をお願いして、それを受け取ったときに聞きましょう。

「査定額は分りました、ただ売れないと困るので『この値段だったら確実に売れる』という下限値を教えてください。」と伝えましょう。ポイントは「査定を受け取ったとき」です。

前もって言うと不動産屋さんも答えを用意します。
ではなくて、その場で聞くのです。

ちょっと途中変な例えが入ってしまいましたが、「マンションを売るときには下限値を知る。」
これを覚えておいて下さいね。


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