オープンハウスは効果的なのか? - マンション売却アドバイザー 田中徹也

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オープンハウスは効果的なのか?

オープンハウスは効果的か?

マンションを売る1つの方法としてオープンハウスがあります。
このオープンハウスは効果があるのか?これについて書きます。

まず、結論から言うと効果があります。
見に来る方も来やすいというメリットが大きいのです。
ただ「問い合わせ⇒内覧」という流れのお客さんではないことから「薄いお客さん」すなわち冷やかし客も多く来ることがあります。

「あ、近所の家売りに出ている。お友達と見に行ってみよう」という軽いお客が来ることもあります。

よって、本当に探している方も、軽い方も広く探せるのがオープンハウスのメリットです。

もちろん、見に来た方から成約に至ることもあります。
しかし、ここで知っておいて欲しいことが1つ。
あなたのマンションをオープンハウスしても1人も見に来ない。
これは、大きな問題なのです。

例えばオープンハウス当日台風や大雨などであれば話は別ですが、オープンハウスをするということで、たくさんチラシも入れてもらったにも係わらず1人も見に来ることが無いということは・・・・

・その物件そのものに需要がない
もしくは
・価格がかけ離れて高い
ということなのです。

オープンハウスという見に来やすい状況なのに来ない。
これは「チラシは見たけど見に行くほどではない」と判断されたということ。
もちろん、その日のチラシを見なかったという人もいるかもしれません。
いろんな理由はあるかもしれませんが、オープンハウスして来場者0人は

「マンションの価格を見直すべき!」ということなのです。

もし、あなたが買い手の立場で考えれば分ると思います。
前から気になっていた物件のチラシが入る。次に値段を見る。
適正な価格であれば、「一回見に行く?」となりますよね。
しかしあからさまに高いとどうでしょう?

興味があっても、見に行かない。そうなると思います。

よって、オープンハウスをして来場者が0である場合は、もう価格を下げることを考えるべきとなるのです。

なお、このオープンハウスですが原則的にチラシを撒いたり現場で業者さんがスタンバイするための費用などは不動産業者側が負担します。
不動産屋さんから「オープンハウスしてもいいですか?」という申し出があるときはどんどんやってもらうといいですよ。


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