【現実と希望】マンションはその人に売ってください!! - マンション売却アドバイザー 田中徹也

[an error occurred while processing this directive]

HOME > メルマガバックナンバー > 【現実と希望】マンションはその人に売ってください!!

[an error occurred while processing this directive]

【現実と希望】マンションはその人に売ってください!!

すぐに買い手が決まりそうな時

マンションを売りに出して、すぐに買いたいと言う人が現われる。
こういうこともあります。

私からすれば「おおーよかったですね~」と言いたいので、お伝えしたら売主さんは浮かない顔。。。。

「こんなにすぐ売れるのだったら、もう少し高く売りに出しなおしても売れるんじゃないか。。。。。」

特に値段交渉が入ったときなどは「ちょっと待てばいい買主が現われるのでは。。。。」
こうおっしゃる売主さんがおられます。

こうした売主さんの気持ち、分らないこともないです。
しかし大抵の場合、この売主さんの迷いは売却を遅らせることとなります。

例えば2000万円で売りに出したマンションに対し、1000万円で買いたいという人がでてくれば、それは断るでしょう。

ただ、1900万円の話であれば交渉することで1950万円という数字も当然見える話です。
たしかに50万円の実入りが減るのは厳しい。
しかし、もし2000万円のマンションが売れないまま時間が過ぎて「じゃあ値下げしましょう」となったら次は1900万円です。

「買いたい人がいて、値段交渉がある」この現実を大事にして欲しいのです。
なぜなら「待てばいい人が現われる」は現実ではなく、希望です。

もちろん、物件によっては値段交渉無しで買ってくれるいい買主が現われるかも知れません。しかし、その人がいつ現われるのでしょう。

半年後?
もし毎月ローンの支払で5万円を金利で払い、管理費と修繕積立金で2万円固定資産税が一月当たり1万円程度とすれば

1ヶ月売却が遅れればコストが8万円
半年で48万円のコストが掛かっていることになります。

今50万円値下げで確実に売れる。
半年後48万円コストが掛かるけど、満額で買ってくれる人が現われるかもしれない。

あなたはどちらを選びますか?
精神的なストレスはどちらが軽いですか?

私はよほどの値段交渉でなければ、早く売ることを選ぶことをオススメします。

もちろん、こうした値段交渉の幅も考えて最初に「売りに出す戦略」を考えていれば、もっと気分も楽に決断できます。想定して売りに出すからですね。

マンション売却の成功は、買い手が出てきたときの決断ではありません。
売りに出す段階から、こうした交渉も見越した作戦を立てることが大事なのです。

ぜひあなたのマンションをかしこく売るための作戦を、私といっしょに考えてみませんか?
http://www.e-ubl.net/menu1.html


[an error occurred while processing this directive]

PageTop

[an error occurred while processing this directive]

[an error occurred while processing this directive]