契約書は難しい、あなたはそう思い込んでいませんか? - マンション売却アドバイザー 田中徹也

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契約書は難しい、あなたはそう思い込んでいませんか?

契約書って難しい?

マンションを売却するときに必ず出てくるのが契約書です。
また、その他にもたくさんの書類があります。

この契約書と言うのは日常生活ではなじみがないもの。
私のように日常的に契約書に触れていればどうってことないですが一般の方は「分かりにくい」「難しそう」。こう思われています。

でも契約書は決して難しいものではありません。
ただし、難しくないけど分かりにくいのが契約書です。

例えば、AさんがBさんにマンションを1000万円で売った。
このことを契約書的に書くと・・・・・

「Aは自己の所有する末尾記載の区分所有建物を金1,000円也でBに売り渡し、Bはこれを買い受けるものとする。」

となるのです。

最初に手付金100万円支払って、後日12月末までに残代金を振込みで払ってね。という時は

「Aは本契約と同時に、Bに本契約の締結の証として手付金100万円也を支払うものとする」
「Bは平成23年12月31日までに、Aの指定する銀行口座に売買代金の残金として金900万円を支払うものとする、ただし振込手数料はBの負担とする」

とこのようないいまわしになるのです。
通常我々が使っている会話に直せばなんてことないものですが、「とする」「とするものとする」など慣れない言葉遣いが多く出てくる。

よって、分かりにくいと感じられることが多いと思います。
しかし、言っている(書いていること)は冷静に読んでいけば難しくないのです。
「難しそう」になっているのです。(笑

とはいえ、やはり注意して読み込んでおく必要があるのも契約書なのです。
最近では標準的なフォーマットで契約しますので、大きな問題は発生しにくい。
しかし、それだけにポイントは抑えておく必要があるのです。

例えば、設備の故障についての責任は売主買主どちらが負担するのか?
もし、買主のローンが通らない場合は?
各種負担金(固定資産税や管理費など)の精算はどうなっているのか?

分かりにくいところはしっかり確認しておくべきです。
また、契約書以外にも費用の明細などについてもちゃんとチェックしましょう。

その時になって、「あれ?このお金なんだったけ?」とならないように。

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