競合物件が多い場合は? - マンション売却アドバイザー 田中徹也

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競合物件が多い場合は?

競合物件が多い場合

売りに出したマンションが売れない。
その理由の1つに「競合(ライバル)が多い」ということがあります。

先日メール相談を頂いた方もそうでした。
物件そのものに問題がない。
価格も市場価格、でも競合が多い。

同じ町内でマンションが75戸も売りに出されていたのです。

このような状況であれば売れなくなってもしょうがない。
買い手の気持ちになれば分かります。

「うわーたくさんあるな~、よし条件の一番いいところは・・・・」
当然こうなるでしょう。

たくさん売り物があるなら、よりいい条件のものを。
これは買うほうにすれば鉄則です。

よって、この場合「明らかに他のものより好条件」にしなければ売れない。
また買主の立場でいうと、「この中から選ぼう」という気持ちになればいいですが、人によっては。。。。

「うわ、こんなに売りに出てる。こりゃ将来売るときにも大変だな」と考える人もいるでしょう。

そうなれば本当に売れなくなってきます。
では、そうした厳しい状況下ではどのような判断をして売ればいいか。

それはズバリ、思い切ってしまうということです。

出来る限り値段を下げ、さっさと手放すことです。
「え?でも少しでも高く売るためにじっくり売ったほうが・・・・・」
と思われるかもしれませんね、しかしそれは一般的な「需要と共有」の場合です。

確実に売り物が多い「供給過多」の状態であれば、その競争からさっさと抜け出すことが賢明なのです。

なぜなら、そういう供給過多の地域の物件であれば将来に向かっても売り物が増えていく可能性が高い。

そうなれば、後になれば後になるほど売りにくい。
さらに安い事例なんかが出来てしまうと、それこそ目も当てられなくなります。

ですので、供給過多の場合は安くしても「早く売る」のが大事なのです。
今回の話は厳しい話だと思います。
しかし、それが事実なのです。

そうした中でいかにかしこく売っていくのかについては個別性が高いので相談をご利用いただくといいですね。

よろしくお願いします。

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