マンションを売ることを、その人に相談して大丈夫ですか? - マンション売却アドバイザー 田中徹也

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マンションを売ることを、その人に相談して大丈夫ですか?

相談していい人悪い人

最近相談を受ける中で
「マンションを売ろうと思ったけど親戚や友達に聞いたら『時期が悪い』と言われて
どうしようか迷っています。」
というご相談がちょこちょこあります。

マンションを売るのは人生で何度もない大きなイベントです。
よってその前に誰かの知識や経験を得たいのは当然だと思います。

しかし、ここで大事なことが2つあります。
それは「誰に話を聞くか」ということと「個別性」です。

まず、誰に話すかです。
よく聞くのが「親戚」「友達」などですね。
この場合、この親戚や友達が実際にマンションを売ったことある方ならいいのですが大抵の場合、そういう経験の無い人に相談します。

すると相談を受けたほうも、何か言わなければいけません。
そうなると聞きかじった知識で受け答えをすることがあります。

「今不景気だから売るのは損だ」
「もう少し状況が良くなってから売ればいい」
「何も、こんな時に売らなくても」

このような返事をもらうことが多いのです。
すると、相談したほうも「そうか、今は状況が悪いのでやめておこう」となります。

この判断が正しい場合はいいでしょう。
しかし、大抵の場合こうしたアドバイスを元に判断したことが不正解のことが多いのです。
なぜなら、単純な話。
相談を受けている人はマンション売却のプロではないのです。

「でも、この人はこの間マンション売ったので経験者だから」
ということもあるでしょう。
そしてここに2つめの問題があります。

それは「個別性」です。

当たり前ですが同じ不動産は2つありません。
よって極めて個別性が高い。
同じマンションで同じような間取りのマンションを売った人の話を聞く場合はいいですがほとんどの場合、それは無いでしょう。

また、同じ地域でもマンションが違えば売れ方も違います。
さらに間取りが3LDKと2LDKと変わればそれでも違いがでます。

そして根本的な問題。
売主さんの置かれている状況が違います。

同じマンションでも売主さんが「売り急いでいる場合」と「ゆったり余裕をもって売れる場合」
では当然結果が違います。

ローンの残債は?
いつまでに売るの?
売った後どうするの?

こうした違いを全て総合的に考える必要があるのです。
ぜひ、正しいアドバイスを活用して、マンション売却を成功させてくださいね。


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