マンションを売って自滅してはいけません! - マンション売却アドバイザー 田中徹也

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マンションを売って自滅してはいけません!

現実的問題とココロの問題

私の電話相談に参加される方。
「日本全国のマンションを売りたい方」という共通点はあるものの、環境、売りたいマンション、資産状況と様々な違いがあります。

2つとして「同じ条件」のお話はありません。

また、不動産を売買するというのは「人生の岐路」である場合もしばしば。
「不動産の売買=お金の悩み」ではなく、「ココロの問題の解決=不動産の売買」という場合もあるのです。

例えば「離婚してマンションを売りたい。」

この場合に「離婚」によりココロの中にある「感情」と「不動産を処分したい」という「現実的な問題」をほとんどの方が混同して考えます。

しかし、これではうまく行かないのです。

「ココロの感情」と「不動産を売買する」は極めて関係ありますが、実際にはしっかりと切り離して考えなければいけない問題なのです。

「ココロ」では「早く相手と縁を切ってしまいたいから共有名義で買ったマンションはさっさと売ってしまいたい!!」と思うかもしれません。
しかし「現実的にこのマンションがいくらで売れるのか?」ということも見据えたうえで動かなければいけません。

中にはローンの残債があって、売っても精算できない場合もあるのです。
「でも嫌だから売りたい!」と言っても現実的に売りたくても売れない場合もあるのです。

過去に相談のあったパターンでも、「別れたパートナーと買ったマンションを売ってしまって、新しいパートナーと新生活をしたい」という相談がありました。

しかし、借り入れが大きくマンションを売るには自己資金で800万円ものお金を用意する必要がありました。
その方は「消費者金融にも借金して親戚一同からお金をかき集めてでも売る」という話でしたが、私は「はいそうですか」とは言えませんでした。

それは「ココロ」の問題を解決するために、現実的な「売ること」について自滅的な行動だと思ったからです。

そこで、その方とは現実的な売却のアドバイスもしましたが、「ココロの問題」の解決に向けての相談にもお答えしました。

結果、その方は前向きな方向性をもって売ることについても長期的なビジョンをもって望むことが出来たのです。

不動産を売買するというのは、いろんな意味合いを持っています。
そういう意味では相談を受ける私も、いろんなお悩みを聴く機会が極めて増えてきました。

不動産を売ってしまうことが本当に正しいのか?
正しいとすればどのように売っていくのがいいのか?
また、売ることでしっかりとココロの問題も解決できるのか?

こうしたことを総合的に考えてマンションをどうしていくのか?
この「ベクトル(方向)」をしっかり定めて動かないと、どんなにノウハウがあってもうまくは行かないのです。

私の相談では、現実的なマンションを売るアドバイスだけをするものではありません。
「安心してスッキリ売るための」無料のメール相談や電話相談を行っています。
ぜひご利用くださいね。
http://www.e-ubl.net/


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