マンション売却用語 - マンション売却アドバイザー 田中徹也

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マンション売却用語

管理規約とは

管理規約とは、各マンションを管理運営していくためのルールです。 マンションを売る場合は、当然この管理規約を買い手に継承する必要があります。 管理規約においてはマンションの専有部分を使うルールも記載されています。 別途使用細則という形で作られ... つづきを読む

マンションの引渡しとは

マンションの引渡しとは、売却完了時に売主から買主に物件を渡すことです。 とは言っても、実務では鍵を渡すことが引き渡しになります。 当然その際には室内から全てのモノを出すか処分しておく必要があります。 しかし別途売主買主合意で「これは置いてお... つづきを読む

公租公課の起算日とは

公租公課の起算日は契約書で出てくる文言です。 公租公課とは固定資産税や都市計画税と考えていただければけっこうです。 マンションを売る場合、いろんな時期に所有権移転があります。 そこで、1年中でどこを固定資産税・都市計画税の起算日として、売主... つづきを読む

公租公課とは

マンションを売る時の契約書に以下の1文があります。 『本物件に対して賦課される公租・公課は、引渡し日の前日までの分を売主が、引渡し日以降の分を買主が、それぞれ負担する。』 この公租公課とはいわゆる「固定資産税」と「都市計画税」と考えましょう... つづきを読む

共用部分とは

マンションで居住者が共同して使用する部分のことを言います。 分かりやすいくいうとロビーや廊下、エレベーターなどがそうですね。 廊下、階段、管理人室も該当します。 専有部分以外の、建物の構造部分や、バルコニー・窓サッシ、玄関ドアなども共用部分... つづきを読む

専有部分とは

マンションにおける所有者が単独で所有している部分のことを言います。 簡単に言えば「室内」です。 間違いやすいのは「バルコニー」などは専有部分ではなく、共用部分。 この共用部分を独占的に利用できる「専用使用権」となっていることがほとんどです。... つづきを読む

印紙代とは

マンション売却における印紙代とは契約書に貼付するものと、領収書に貼付するものがあります。 契約書に貼付する場合は、その契約書の売買価格により必要な印紙額が変わります。 一般的な価格のみ記載すると 売買価格 500万超1,000万円以下 印紙... つづきを読む

レインズとは

レインズとは、Real Estate Information Network System(不動産流通標準情報システム) の略称で、国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構が運営しているコンピュータ・ネットワーク・システムの名称です。 指... つづきを読む

買取りとは

買取りとは、不動産業者が売主さんのマンションを直接買い付けることです。 メリットは、すぐに現金化できること。 デメリットは、不動産業者も転売する商品としての仕入れとなるので、市場価格よりかは安くなることです。 また最近では買取保証のついた仲... つづきを読む

仲介手数料とは

仲介手数料は、売却を依頼した不動産屋さんに支払うものです。 原則は決済引渡し時に一括で支払います。 ただし、多くの場合は契約時に半金、残金を決済時にすることが多いです。 仲介手数料の金額は「成約価格×3.15%+63,000円」を上限として... つづきを読む

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